自分の商売の市場を知って、簡単に経営戦略を立てよう♪

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「今日は客入りが少なかったな。明日はお客さんがたくさん来てくれればいいけど…。」

「新規客はほしいけど、広告を出して、もし反響がなかったらどうしよう…。」

商売をしながら、こうした不安を感じていませんか。

なぜ、不安なのか?

それは、将来が見えていないからです。

一方で、

明日もお客さんが来ることが分かっている。

広告を出せば、新規客がたくさん集まる。

と将来が見えていれば、いつもポジティブに商売に取り組めます(^-^)

実は誰でも将来を見通せます。

その第一歩は、自分が戦っている市場を知ることです。

ほとんどの人は自分が商売している市場をよく知らずに戦っています。

見えない敵と戦っているから、当然不安になります。

だから、市場を知ることが重要なのです。

市場を知る価値を今から説明します

わかりやすく美容室経営を例にとってみましょう。

あなたは大阪市都島区で美容室を経営しています。

大阪市都島区の美容室の市場はどのくらいあるでしょうか。

私が推計してみたところ、

なんと12億9000万円(年)です。

となりの城東区も商圏に加えたら

な、なんと32億円(年)もあります。

さらに分解してみると、面白いものが見えてきました。

32億円のうち、60%以上にあたる約20億円を、

実は40~60代の女性だけで消費しているということです。

反対に、15歳~30代の市場は9億円(28%)しかありません。

つまり、40~60代の方が2倍のマーケットがあるということです。

市場を知れば、やるべきことが見えてきます。やるべきことが決まれば、やらなくていいことも決められます。

つまり、成功のためにやるべきことだけに集中できます。

他社があれもこれも手を付けているうちに、
あなたはそれだけに集中しているから、
他社よりもより大胆に取り組めます。

その結果、最短距離で成功へとたどり着けるのです。

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