忙しい主婦にあった働き方とは?

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ビジネスオーナーを目指そう

自分の時間を切り売りしてた私

結婚3年目

「お金がない」という危機が訪れました。

主人が出店していたショッピングモールが倒産し、2ヶ月分の売り上げが全部凍結されてしまいました。2ヶ月分のお金が入ってこないのですが、支払いは待ってくれません。

そこで子どもの定期や保険を解約して、なんとか危機を脱しました。

今まで【貯金=銀行の普通預金】程度の知識しか無かった私ですが、これをきっかけに「お金は本当に大事」と痛感し、真面目にお金の勉強をするようになりました

そんな中出会ったのが、ロバートキヨサキ氏著

「金持ち父さん、貧乏父さん」

《世の中には頑張ってたくさん働いてもなかなか収入が増えない人もいれば、ほとんど働いていないのにたくさんの収入がある人もいる。この人達には一体どんな差があるのでしょうか?》

ロバートキヨサキ氏は収入を得るモデルを「ESBI」という4種に分類しています。


E=employee(従業員)
S=self employee(自営業者)
B=business owner(ビジネスオーナー)
I=investor(投資家)


《私たちが収入を得る方法は、この4つのどれかに必ず当てはまります。コンビニのバイト、会社経営者、一流企業のサラリーマン、不動産オーナーなど、どんな人でも必ずこの4つのどこかに属す。お金を稼げるのか稼げないのかは、この4つのモデルのどこに属するのかが重要。》

ということが書いてあったので

会社勤めしたことない私は、ビジネスオーナーを目指すことにしました(笑)

では、ESBIについても書いておきます。

自分がどこに属したいのか、考えてみてくださいね。

ESBI、あなたはどこに属しますか?

E=employee(従業員)

従業員イメージ

会社などに雇われて給料を得るような収入の人。

大手の企業から、中小企業まで、誰かに雇われて給料を得ている人は全員Eに属します。

自分の時間を対価として収入を得ているので自由な時間が少なく、収入に限界があります。 人生の主導権は自分になく、会社にあります。

朝何時に出社して、何時まで働かなくてはいけないといった決まりがあり、自分の自由な時間は少なくなります。

1時間働いたら1,000円、1日働いたら10,000円、1ヶ月働いたら20万円といったように、自分の労働力を対価として収入を得ています。自分一人の労働力を対価としているので、労働時間を増やさなければ収入は増えません。

しかし、労働時間を数時間増やした所で、大きく収入を増やすことは難しいです。収入を倍稼ぐには、自分がもう一人いない限り不可能です。

会社の意向に従わなければならず、急に会社をクビになったりすることもあります。

好きな時間に働く、好きな日に旅行に行く、自分がやりたいビジネスをやる

と言うことは基本的にはできず、会社が人生の主導権をにぎります。


S=self employee(自営業者)

自営業者のイメージ

自営業者とは「自分の事業」を行っている人。農家、漁師、個人でお店を経営している人、個人で何かサービスを提供しているような人はSに属します。

自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少なく、収入に限界がありますが、従業員と違うことは「 人生の主導権が自分にある」ということ。

自営業者も基本的には自分が働かなくては収入は発生しません。なので、自分がどれだけ働くのかで収入は決まってきます。たくさん収入を得たければ、その分自由な時間は少なくなります。

しかし、自営業者は従業員とは違い

人生の主導権が自分にあります。どんなビジネスをやるのか、いつ休みにするのか、どこでビジネスをやるのかも全て自分が主体となって決めることができます。

ただし、自分が働かなくては収入が入ってこない労働収入型なので、どうしても自由な時間だけは確保しずらいのです。


B=business owner(ビジネスオーナー)の特徴

ビジネスオーナーのイメージ

ビジネスオーナーは直訳すると「ビジネスを所有する人」。例えばラーメン店のオーナー、美容院のオーナーなど、基本的には現場にはおらず、そのビジネスの「権利」をもっている人達です。

Bに属する人達には以下のような特徴があります。

権利収入を得ることができる
自由な時間がある
人生の主導権が自分にある
権利収入を得ることができる

ビジネスオーナーが出資などでビジネスを作り、従業員を雇い、ビジネスの権利を所有します。そのため、そのビジネスで発生するリスクを背負う半面、発生した利益もビジネスオーナーへと支払われます。

現場で直接働かなくても、収入が入ってくる権利収入型となります。自分は直接働かないので、労働力や時間などに限界はなく、こういった仕組みをたくさん作ることでどんどん収入を増やしていくことができます。

どこでどんなビジネスをするのか、いつ休むのか、何時間働くのか、全てが自由です。時間もたくさんあるので、さらに違うビジネス展開をしたり、もちろん自由に旅行に行ったりもできます。


I=investor(投資家)の特徴

投資家のイメージ

投資家は、株、不動産、為替、債権、商品などに投資をすることで利益をえる人達。(デイトレーダーなどは自営業者)

投資家が出資をすることで、そのビジネスに対する権利が発生します。その出資を元にビジネスが拡大していけば、その分が投資家の収入となります。

基本的には出資をするだけなので、その後の労働などは一切必要なく、自動的に収入が入ってくるような権利収入型となります。このような「権利」を沢山増やしていくことで、収入をどんどん増やしていくことができます。

自分が働くことはなく、お金や不動産、株や為替など、自分以外のものが働いてくれるので、自由な時間がたくさんあります。「自分以外のものを働かす」ということができると、自分の労働力や時間を対価にせずとも収入を得ることができるのです。

労働収入と権利収入

それぞれのESBIで決定的に異なるのは「収入を得る方法」です。

EとSは自分自身が働いた分が収入になる労働収入型

BとIは自分以外のモノの力を使って収入をえる権利収入型

この違いによって収入に大きな差が開きます。

労働収入型

労働収入型は最大でも「自分一人の労働力分しか」収入にはなりません。EとSに属している限り、いつまでたっても収入には限界があり、自分の自由な時間も得られない。

権利収入型

権利収入型は「自分以外のモノの力」を使って収入を得るので、収入に限界がない。BとIに属すれば、収入には限界がなく、かつ自由な時間も得ることができる。

まとめ

収入を増やし、自由な時間を得るためにはBかIになることが必要。Eに属しながら、「いつか大きな収入を得たい」「いつか自由な時間を得たい」と思っていても、それは一生手に入りません。この二つを手に入れたいのであれば、積極的に自分のステージをE⇒S⇒B⇒Iと変えていかなければならない。

主婦がビジネスオーナーをするメリット

ここまで読んでみて、もうお気づきかもしれませんが

家事に育児に忙しい主婦に一番ぴったりな働き方はビジネスオーナー又は投資家になる事です♪

私は長男が0歳の時に起業し、ずっと独学で事業をしてきたので事業収入を得るまでに13年ほどかかりましたが、私のノウハウで最短3年で専業主婦からビジネスオーナーになったママさんもいます。

小さい子どもがいるママさんも、今頑張って子どもが小学生または中学生になるまでに

ビジネスオーナーになって、子どもと過ごす時間を確保しつつ大学の学費をガッツリ稼ぎましょう!

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